Whale クジラに乗るスクリプト

VRoid studioの髪型で作ったクジラなどに乗るためのスクリプトです。 クジラじゃなくても髪型で作ったものなら何でも乗れます。 スクリプトでは,モデルの下半身をクジラに乗っている姿勢にして固定します。 髪型で作ったクジラをモデルのお尻に付けるには, 羽・しっぽ用ボーン・ウェイト変更スクリプトで,クジラを尻尾として設定してください。 モデルの体格によってはクジラに乗れない場合もあります。

スクリプトを使用する

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使い方

  1. クジラの取り付け
    VRoid studioで,モデルにクジラを取り付けます。 この時点でクジラの位置をお尻の下に調整します。 この時,揺れもの設定でボーンの位置も移動してください。 位置調整が出いたら,VRMファイルをエクスポートします。
  2. ボーン・ウエイト変更スクリプト
    Webブラウザで,ボーン・ウェイト変更スクリプトのページを開き, クジラを取り付けたVRMファイルを選択もしくはドラッグ・ドロップします。 VRMファイルが読み込まれると,モデルの3Dプレビュー表示されます。 Tailにチェックが入っているのを確認して,Modifyボタンをクリックします。 このとき,羽根やしっぽは頭の揺れに合わせて左右に動いているはずです。 クジラがお尻と一緒に動くようになったら,エクスポートします。 詳細は, 羽・しっぽ用ボーン・ウェイト変更スクリプトを参照してください。
  3. クジラに乗るスクリプト
    クジラに乗るスクリプトを開き,ボーン・ウエイトを変更した VRMファイルを選択もしくはドラッグ・ドロップします。 VRMファイルが読み込まれると,モデルが横向きに3Dプレビュー表示されます。
  4. 姿勢の調整
    姿勢を変えたいボーンをセレクターで選択し, ボーンの角度X, Y, Zをスライダーもしくは数値入力します。
  5. VRMファイルのエクスポート
    Modifyのボタンを押すと,モデルの形状を変更し,下半身が動かないように固定されます。 Exportボタンを押すと変更されたVRMファイルがダウンロードフォルダに保存されます。 このとき,ファイル名は「new VRM.vrm」に固定されていますが, ダウンロードフォルダに同じファイル名がある場合には,通常は「(2)」などの添字が付きます。 エクスポートしたファイルは,移動やリネームなどしてください。

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適用例

  1. 元子 ワンダフルホエールGO (ガニ股)
    LeftUpperLeg: x=70, y=10, z=-30, LeftLowerLeg: x=-70, RightUpperLeg: x=70, y=-10, z=30, RightLowerLeg: x=-70
  2. Studio準子 ワンダフルホエールGO (横乗り)
    LeftUpperLeg: x=120, y=-60, z=20, LeftLowerLeg: x=-140, RightUpperLeg: x=90, y=-60, z=-10, RightLowerLeg: x=-110
  3. 元子 ワンダフルホエールGO (ぺたん座り)
    LeftUpperLeg: x=90, y=-50, z=10, LeftLowerLeg: x=-140, RightUpperLeg: x=90, y=-50, z=-10, RightLowerLeg: x=-140
  4. シーナ ワンダフルホエールGO (正座)
    LeftUpperLeg: x=70, LeftLowerLeg: x=-160, LeftFoot: x=-40, RightUpperLeg: x=70, RightLowerLeg: x=-140 RightFoot: x=-40,

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