TC テクスチャ交換スクリプト

これは,VRMファイルのテクスチャを交換するjavascriptです。 VRoidモバイル や VRoid studio などで作成したVRMファイルからテクスチャを取り出したり, PNGファイルやJPEGファイルをテクスチャとして組み込んだりすることができます。 スクリプトは,Webブラウザの上で動いていますので,サーバ側にVRMファイル等は送信されません。

3Dプレビュー付きスクリプトの実行(UVスクロール可)

3Dプレビューなしスクリプトの実行(UVスクロール不可)

3Dプレビューはそれなりにメモリを使用しますので,プレビュー付きでうまく行かない場合には, 3Dプレビューなしスクリプトを試してみてください。テクスチャ交換後にプレビューできます。

3Dプレビュー付きスクリプトの使い方

  1. VRMファイルの読み込み
    VRoid studioやモバイル等で作成したVRMファイルを読み込みます。 「VRM: ファイル選択」で選択するか,ウインドウにVRMファイルをドラッグ・ドロップしてください。
  2. テクスチャの選択
    「Show Images」ボタンを押すと,VRMファイルの内のテクスチャ一覧のウインドウが表示されます。 テクスチャをクリックすると,新らしいウインドウが開き,クリックしたテクスチャが表示されます。
  3. テクスチャの読み出し
    「Export Image」のリンクをクリックすると,テクスチャが読み出され,ファイルに保存できます。 ファイル名は,VRMファイル内に登録されたイメージの名前になります。
  4. テクスチャの書き込み
    「Import Image ファイル選択」で新しいテクスチャファイルを選択すると VRMをファイルに読み込まれ,3Dプレビューが更新されます。
  5. UV Coordinates (Auto Animation) の設定
    「UV scroll」のXとYに数値を設定すると,テクスチャの表示位置が横および縦方向にスクロールします。 テクスチャやメッシュとの組み合わせで,種々のアニメーションが楽しめます。 回転する例, 色が変わる例, 複雑な動きをする例
    *現時点で,この機能は3Dプレビューなしスクリプトには実装されていません。
  6. VRMファイルの書き出し
    「Export VRM」のボタンを押すと,VRM更新されたVRMファイルを保存できます。 ファイル名は,「new VRM.vrm」となり,ブラウザによりますが,ダウンロードなどのフォルダに保存されます。

3Dプレビュー付きスクリプトの実行

3Dプレビューなしスクリプトの実行


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