VRoid Studio

  • 「本個別サービスまたは本ソフトウェアの全部または一部のリバースエンジニアリング、 逆コンパイルまたは逆アセンブルなどの解析行為を行うこと」VRoid Studio 第5条 禁止行為 4
    要するに,Vroid studio のファイルを解析等してはいけないということですね。 Vroid studioで作成したモデルのVRMファイルは出力ですから,これは解析しても問題ありません。 Ringoのスクリプトの多くが,VRMファイルを改変するのはこのためです。 .vroidファイルも出力でしょうから,解析改変しても良いと思います。 Vroid studio 1.10.0からは,Vroid Custom Itemファイルをエクスポートできるようになりました。 これまでもヘアプリセットファイルの解析・改変などが行われていましたが, Vroid studioの一部とも考えられるのでグレーゾーンだったと思います。 Vroid Custom Itemファイルは,エクスポートつまり出力で, Vroid studioの一部ではないと解釈できるので,安心して解析・改変できますね。
  • 「出力物の制作以外の目的で本個別サービスまたは本ソフトウェアの利用を行うこと。」 VRoid Studio 第5条 禁止行為 6
    モデル制作以外に使っては行けない事になっていますが, 例外があり,教育目的や制作過程・利用方法の発信,機器の動作確認はOKです。 RingoがVRoid Studioを使って撮影した動画は,制作過程・利用方法の発信の扱いになると思います。 それ以外に,パラメータの限界突破とかヘアガイドの振る舞いのテストとかやっていますが, 間接的に制作の目的と考えてもらっていいですよね。
  • 「提供コンテンツ、提供コンテンツを含む3Dモデル又は出力物を利用して、メッシュの変形およびメッシュまたはテクスチャを組み合わせることによ アバター、アイテムその他の3Dモデルの制作機能を有するアプリケーションを制作すること。」VRoid Studio 第5条 禁止行為 8
    これは,スクリプトやアプリを公開する上で,とても重要な点です。 つまり,VRoidで作ったモデルを使って,モデルを制作するアプリケーションを作っては行けないのです。 このため,Ringoが作っているスクリプトには,モデルのデータは組み込まれていません。 モデルやテクスチャなどは,すべてユーザがスクリプトにインポートするようになっています。

VRoid Hub

  • 「クローラーなどのプログラムを使って作品を収集する行為、サーバに極端な負荷をかける行為は禁止します。 また、それらに違反しない場合でも、当社はその停止を要求する場合がございます。」 共通規約 アプリケーション、各種サービス等への使用について 4
    Ringoのサイトでは,RingoがVRoid Hubに公開したモデルのサムネイルを表示しています。 このために,サーバにモデルのリストがあり, 新しく公開したモデルの情報がプログラムで自動的に追加されるようにしています。 これは,Ringoのモデル一覧だけで,リンクを辿ったりしないし, 周期的には行っていないので,クローラーではないと思っています。 本当は,他の方のモデル一覧なども見たいのですが,クローラー使っていません。
  • 「リバースエンジニアリング、逆コンパイル、 逆アセンブルその他の解析行為およびこれらを試みることを行ってはならないものとします。」 VRoid Hub 第4条 禁止行為
    Ringoは,VRoid Hubを閲覧した時に送信されてくるhtmlの内容を覗いて, 画面には表示されていない情報を見たりしています。 これは普通に送信されてくる情報なので,リバースエンジニアリングではないですよね。 3DモデルをBOOTHに埋め込むことができますが, 自分のページに埋め込めないかと思って試したことがありますが, せいぜいそのくらいですね。 スクリプトからモデルをアップロードするとかもできそうですが, 試していないのは,この禁止事項があるからです。
  • 「商業用の広告、宣伝または勧誘を目的とする投稿情報(当社が特に認めたものを除く。)」 共通規約 第14条 禁止行為 15
    「当社が特に認めたもの」は明記されていませんが, BOOTHやpixivFANBOXなどの商品の宣伝・広告は多分大丈夫だと思います。 pixiv関係以外の宣伝・広告を書いている方がいらっしゃいますが, pixivに認めてもらっていないと,ちょっとまずいかもです。

VRoidモバイル

  • 「本アプリおよび関連サイトにアップロードされているアバター付随情報、およびコンテンツを、 当該著作者(アバター制作者やコンテンツ提供元を含む)の同意なくして転載する行為」 VRoidモバイル 12. 禁止行為 1
    関連サイトはVRoid Hubのことだと思いますが,逆に著作者の同意があれば, サムネとかの付随情報は転載できるということのようです。
  • 「アバターを含むコンテンツについては、... ユーザーには、コンテンツの利用権のみが付与されます。 利用権は第三者に譲渡したり、相続させたりすることはできません。」 VRoidモバイル 8. アバターの権利および利用条件ならびに当社による利用 1-1
    つまり,VRoidモバイルで作成したアバターは,ユーザは使う権利だけがあるということです。 VRoidモバイルで作成したアバターを配布・販売しては行けないということですね。

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