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Terms of use モバイルでできること

VRoidモバイルは,スマホやiPhoneのアプリとして手軽に遊べますが, 利用規定はstudioと違って少し制約が増えているので注意も必要です。 VRoidモバイルの利用規定は,Pixivのサイトに記載されていますが, 少々分かりにくいので,ここでまとめてみたいと思います。

モデルの公開

VRoidモバイルモデルの配布・販売は禁止されています。改変した場合でもだめです。*1 VRoidHubでは,他の人の利用を「連携サービスでの利用のみOK(ダウンロードはNG)」に設定しても大丈夫ですが, 「ダウンロードOK、連携サービスでの利用OK」に設定してはいけません。 VRoidモバイルからVRoidHubにアップロードした場合は, ダウンロードOKに設定できないようになっています。 しかし,一旦ダウンロードしてから,もう一度アップロードすると, 他の人のダウンロードOKに設定できてしまいますが, これをOKに設定してはいけません。 ClusterやTHE SEED,VRChatなどにアップロードすることもできますが, 他の人が利用できないように設定する必要があります。*1

ダウンロードしたモデルの利用

自分でVRoidHubにアップロードした自分のモデルをVRoidHubからダウンロードできますが, ダウンロードが許可されていないアイテムをつけている場合はダウンロードできないようです。 ダウンロードしたモデルを自分で利用する場合は,ほとんど制限はありません*1が, コラボアイテムなど(ピクシブが権利を有してないコンテンツ)をつけている場合には, 暴力表現,性的表現,法人の商用利用はNGとなります。*2

モデルの改変

モデルを作成した本人による改変は認められています。*1 ただし,有料アイテムのテクスチャ改変*1とコラボアイテムの改変*2は禁止されています。 コラボアイテムは,アイテム一覧 で確認できます。 私のサイトにモデルを改変するスクリプトがいくつかありますが, いずれもご自身でダウンロードしたモデルをインポートして利用してください。 改変が禁止されているアイテムについては,

  1. 禁止アイテムをつけていないモデルを使う
  2. 禁止アイテムには改変を行わない
  3. 禁止アイテムを完全に別のテクスチャに置き換える
などで対処できると思います。 また,モバイル用のテクスチャであっても,新たに描いたテクスチャであれば, アイテム・モデルの改変には当たらないと思いますので,配布・販売できるはずです。

撮影モードの3D空間

OZやペントハウスなどの3D空間で取った写真・動画について明確な記載はないですが, 「有料コンテンツとして対価を得る形で提供する行為はお控えください。」となっています。 モデルの写真や動画を撮影してYouTubeで配信したり,Twitterで配布することは問題ないようですが, 写真集やVRoid漫画に使ってBOOTHで販売してはいけないと読めます。 BOOTHの有料アイテムの紹介写真の背景に使うとか, ライブ配信でギフティングを得るなどであれば大丈夫なようです。

参照

  1. VRoidモバイルで作成したモデルデータについて利用条件はありますか?
  2. ピクシブが権利を有してないコンテンツの利用条件について

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